
あの素敵なプレスが!

あの素敵なグラインダーが!

おまけ付きのプレスもたくさんありますよ♪






前回の記事で書き忘れていたことがありました^^;
カフェスペースはなくなっちゃったけど、
『テイクアウト』
はじめました。
価格は据え置きですが、
ナント
ナント、
同時にコーヒー豆をお買い上げだと
『50円OFF』
タンブラーをご持参いただくと
『30円OFF』
合わせ技で80円OFFなんてことも可能です。
で、このドリンクですが、
残念ながら店内にはお席はございませんが、
『テラス席』はそのまま残してありますので
そちらをお使いいただいても結構ですし、
店内には、産地映像がじっくり見れる
バーカウンターを新設しましたので、
そちらでスマートに『立ち飲み』もgood!
合わせて宜しくお願いします。
!Hola!
¿Cómo están?
アロバー国分寺店が今の場所に来て約12年。
開店当時から併設しておりましたカフェスペースを
昨日(2011.5.15)をもって終了させていただきました。
開店当初は200円という破格で
ペーパードリップにて1杯1杯ご提供しておりました。
5年ほど前にエスプレッソマシンを導入し、
エスプレッソをはじめカプチーノなどアレンジコーヒーや、
四国で初となるカフェプレスでのコーヒーの提供もしておりました。
たくさんのお客様に愛されてきましたが、
止めることにした理由。。。
『我々アロバーにしかできないことの追求』
でした。
もちろん、このカフェスペースでも
アロバーにしかできないとこはありましたが、
空間を含めたおいしいコーヒーの提供は、
素材や入れ方をしっかりと理解してくれている
アロバーのコーヒーを使ってくれているお店様に
お任せすることに。
『我々にしかできないこと』
それはやはり毎年産地へ出向き交流を図りながら
直接買付を行っている『素材』そのものと
それらに関連するストーリー。
生産国の人々。
コーヒー豆ができるまで。
などなど。。。
アロバーにしかできないことを徹底して行い、
たくさんの方々にコーヒーそのものを
より好きになってもらう。
より深く知ってもらう。
これらを実現していくためのスペースとして生まれ変わります。
棚やディスプレイが完成するまで
ちょっぴり閑散とした感もありますが、
お許しくださいませ。
これからもお客さまとともに
進化し続けるアロバーを
宜しくお願い申し上げます!!
絶品!
この宝石のようにキラキラと輝く真っ赤なこれがコーヒーの実です。この実の中にコーヒー豆になる種が入っています。
大自然の中で育つコーヒーの木は太陽や水、豊かな土壌でたくましく育ちます。もちろん、素晴らしい品質のコーヒーになるためには、たくさんの人の手も不可欠です。
このことはコーヒーをつくる生産者達はよく理解しています。なので生産者達は自分たちの環境を大切に守ります。
環境に配慮しながらも高品質なコーヒーを目指す生産者達、そして広大で豊かな大地に感謝しながら、1杯1杯のコーヒーを大切に想いをこめながら焙煎、提供していかなければと感じた旅でした。
最後に、今回一緒に買い付けに行ったドクターカップの仲間と、ラ・ベンディシオン農園のルイスさん、セロ・デル・シエロ農園のマウリシオさん、毎年僕たちのカッピングの為に夜遅くまで焙煎や準備をしてくれているオルマン君との一枚です。
彼らにも.....Muchisimas Gracias!! (最高の感謝)
地図の中央に白っぽく見えるのがニカラグアのオコタルの町です。人口7000人と決して大きな町ではありませんが、ヌエバセゴビア県では一番大きく、色々なお店があり、たいていの物はここで調達できます。
上部には高い山々があり、中央上部がちょうどディピルトエリアでコーヒー農園が数多くあります。またその北部はホンジュラスとの国境が東西に走っています。
このオコタルの町にはなんと信号機が2つしかなく、それも2年前に初めての信号がついたくらいです。道は碁盤の目のようになっており、優先道が決まっているんでしょうねぇ。そんな標識は全くないのですが、今のところ事故らしい事故はみたことがないので、これでうまくいっているのでしょう。
これがその交差点です。ね、標識も停止線もないでしょ。免許を持っていても街中は運転したくありません^^;
ここは毎年お世話になっているスーパーマーケットです一通りの品物が揃っており、朝食用の果物や石鹸なんかを調達するのには便利です。
ここも毎年ランチで通っているお店。すぐ向かいにはセントラルパークがあります。カウンター越しに好きなものを選んでいくシステムです。
右がトウモロコシでつくったトルティーヤ。小豆のような豆がのっているご飯は、日本の赤飯とそっくりで、塩味がほんのりとして大好物です。お肉は牛・豚・鶏がありますが、鶏以外は少しクセのある感じです。写真に写っているので300円しないくらいと割とリーズナブル。トルティーヤも赤飯みたいなのも、どの家庭や農園のまかないの台所でも作られているローカルフードなんですよ。









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