
トトガルパTOTOGALPA(オコタルより5kmほど南)
カサブランカ農園とエルポルベニール農園のドライミルで寝泊まり。
今年度より、アフリカンベッド(写真)での乾燥工程をとる。
通常の乾燥なら7〜8日かかるところを、これにより3日で
乾燥工程を終える。
アフリカンベッドは高さ約80cmの高さにし、風通しをよく
乾燥しやすくする。ベッド部分は金網の上にナイロンの一回り
細かいネットをはってある。
手でかき回し、責任者が乾燥度合いを定期的にチェックしている。
セルジオ君はニカラグアでは初めて、ブラジル製の機械、
グリーンセパレーターを導入。これにより更に完熟チェリーだけを
選別し、より精度の高い高品質なコーヒーが期待できる。
またアフリカンベッドも導入したことで、より一層の期待がもてる。
グリーンセパレーターは負荷の度合いによって、熟度の調整が可能だが、
セルジオは初年度ということもあってか、負荷を全く掛けず完全な
完熟だけのコーヒーを作りだそうとしている。




すごく興味のある写真ですね〜
アフリカンベッドにグリーンセパレーター。
実際に見れるのはうらやましいですね。