セルジオさん、アルベルトさん、オルマンさん。
彼らの今回の目的は自分達のつくったコーヒーが
どのような場所で、どのようにして売られ、どのような人達が買ってくれているのか。
またその人たちの反応を知ることでした。
↑ 初日の16日の日中はアロバー松縄店にて、お客様に自分達のコーヒーを
試飲してもらい感想を聞いたり一緒に写真を撮ったりしました。
↑ 夕方からは場所をイベント会場へうつし、まずはイベント設営です。
Dr.CUPのメンバーの山口県のミルトンコーヒーロースタリーの田中さん、
同じくメンバーの山形県のスイカフェ+ビーンズストアの山口さんをはじめ、
多くの方々にお手伝いいただきました。
↑ 準備ができたころは辺りは真っ暗に。
高松市中間町にあるカフェ クウネルさんに場所をお借りしました。
↑ 50名近いお客様で店内は満席!
『おいしいものづくり』と称してDr.CUPのコーヒーの生産者である、
セルジオさんとアルベルトさんにコーヒーができるまで。を写真を見ながら
説明していただきました。
また、彼らのコーヒーを飲みながらの質問タイムでは、多くの質問がよせられ、
時間内では応えきれないぐらいでした。
↑ 1時間という時間はあっという間にすぎ、ヘロヘロになりながらも片づけを終え、
スタッフとお手伝いいただいた皆さんとニッコリ記念撮影♪
↑ 時間も遅かったのでファミレスでの夕食。
滞在中とにかく肉、肉、肉でした。
「肉を食べないとパワーがでないんだ↓」セルジオ談
↑ お箸の使い方も上手です。得意げな顔のセルジオさん。
↑ 日付かわって17日はアロバー国分寺店でお客様を迎えます。
午前中時間があったので、彼らのコーヒーをみんなでカッピングしました。
↑ 途中でお客様もこのカッピングに参加。
彼らのコーヒーの特徴をうまく引き出した焙煎ができているかテストです。
ドキドキでしたが、彼らも大満足の結果だったようでホッと一安心です^^
↑ この日の夜は彼ら初体験のお好み焼きです!
濃いめの味なのでお口にあったようですよ^0^
↑ なんかまじめな顔でトークしているようですが、、、
社長(左から2番目)は終始日本語です(笑)
それでもアルベルトさんとの会話は成立していたようで、摩訶不思議(;一_一)
最終日の18日は午前中アロバー国分寺店でうちの娘を交えておりがみを
楽しんだりとゆっくりし、近くのショッピングモールでおりがみの本とおりがみを
お土産にして空港まで見送り、今回の全ての予定を無事終えることができました〜。
やはり英語が必要だーーーー。とつくづく感じました・・・(>_<)
期間中は田中さんなどに通訳でお手伝いいただきましたが、ほとんどを通訳なし
で過ごしたのですが、話さないといけない状況だと、不思議と脳みその奥底から
中学英語がでてき、なんとかコミュニケーションもとれたことは自分でもびっくりな
出来事でした。
来年ニカラグアに訪問した際にはもっともっと積極的に話してみます^^
最後に、これらの一大イベントを無事行えたのは、アロバーのスタッフの皆の力、
Dr.CUPの仲間の力、その他大勢の方々の力があったからこそだと感じており、
心から皆さんに感謝しております。
皆さん本当にありがとうございました!!!!!!!!
また、Dr.CUPの趣旨を理解し、アロバーを支えてくれている多くのお客様にも
感謝しております。これからもほんものを追求し、精進して参りますので、
今後とも宜しくお願い申し上げます。
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