
ニカラグア最終日はディピルトのサン・ホセ農園とエル・ネグリート農園を巡り、ここでは種から苗になるまでの過程の重要な要素について学びました。アロバー国分寺店でも本格的にコーヒーを育てていますが、これも産地と繋がるためでもあります。生産後の知識だけでなく、生産過程での知識も重要になってきます。なにをどうしたから、こういう味になったといった部分まで理解することでより生産者と近くなることができ、またより品質を高めて行くことにも繋がります。




午後からは本格的に買い付けのカッピングでした。今年はどの農園も収穫量が減っているのですが、そのかわりに品質のほうはよかったようで、全体的に見ても点数は高かったです。なかでもラ・ベンディシオン農園は昨年よりも面白いキャラクターのコーヒーがいくつかあり、ひとつの農園でも何タイプかにわけて販売することができそうです。収穫が少し遅れたため、6月ごろには販売開始できそうです。



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